百選錬磨の腕を振るう仕事を愛する棟梁 中塔俊次

中塔俊次さん

大工になったきっかけは?

そりゃ好きやったから。子どもの頃、大工さんが家を建てるのをよく見に行って、棟梁から「ぼん、大工が好きなんか? だったら丁稚に来い」と誘われたぐらい。それに、わしの親父は木こりで「人間は手に職をつけなあかん」と。その教えもあって大工になったんや。

見習い期間はハードでしたか?

いや、親方を怖いと思ったことないよ。次はこうせなと直感で先回りしてたからね。広島で働いてたけど、19のとき、親方に「京都で仕事を覚えたら恥をかかん。修業してこい」と言われて京都へ。

中塔俊次さん

京都に来てからはどんな修業を?

市原さんが最初についた棟梁がものすごう仕事のできる人やったんで、そこで料理屋さんの建築も教えてもらって。和室なんかはそりゃ仕事したなという気になるよ。15、6年程勤めた後、市原さんと組むようになって、仕事さえできればどこでも行ったね。


木の家を建てるときに心がけていることは?

人に笑われんように、納まりがよいように、気になるところはアドバイス を言うてあげるよ。長年の経験、百戦錬磨で何でもしているからな(笑)。できたものを人が喜んでくれることが、大工にしたら喜びやから。

施主さんと話すこともありますか?

建てている途中に見に来てくれる施主さんとは話をするし、お子さんの相手もするよ。わしはこんな顔してるけど(笑)、子どもさんがなついて後で手紙を書いてくれることもある。あれはうれしいね。

中塔俊次さん

「こだわりの木の家」の魅力とは?

やっぱり木目。美しいわな。木には一本一本違う年輪があって、その木が過ごしてきた年月を表している。年輪が作る木目は作り物じゃないよさがあるね。しかもエビナ製材なら、そういう木をふんだんに使って個性が出せるしね。

木の家を建てようと検討中の方へメッセージをお願いします。

信頼できる工務店を選ぶこと、それが第一やな。口ばっかり上手いヤツはあかん。エビナ製材は根っからの材木屋さんでいい材料を使ってるし、信用できると思うよ。

中塔俊次さん


中塔俊次さん

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